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2026年 現場リーダー研修がスタートして想うこと<現場リーダー、守り続けるべきもの、変えるべきもの>
■再認識したこと この2月から、現場リーダー向けの集合研修および個社研修がスタートしました。 助言役として参加する中で、あらためて“現場リーダーの価値”と“変化の時代に必要な視点”を強く感じています。 その気づき(再認識したこと)を、ここにまとめておきたいと思います。 ■ なぜ今、現場リーダーなのか? 研修ではまず、自身の強み・弱みを棚卸しし、価値観を踏まえたリーダー像を描くところから始まります。そのうえで、メンバー一人ひとりの特性を理解し、フォロワーシップを醸成しながら、目標達成とメンバー成長の両立を目指します。 扱うテーマは普遍的ですが、向き合うのは各現場の「いま起きている問題」です。 机上の理論ではなく、生きた問題に向き合う時間だからこそ、受講者だけでなく助言役である私自身も思考を深めることになります。 企業の源泉・原動力はどこにあるのか。 それは価値が生まれ、同時に課題も顕在化する“現場”にあります。 そして、その現場で問題を解決し、組織力を生み出すのが現場リーダーの役割です。 まさに「企業経営の肝」だと、あらためて実感しています。...
hideakiotsubo
2月27日読了時間: 4分


エンディングノート(自分史)を綴る (終活、ら・し・さノート、生の再設計)
リタイアしたら途端に「終活」という二語が頭に浮かぶ様になった。友人達との会話にも 度々登場する。折角だから流行りの?終活アドバイザーの通信講座を受けてみようと2023年1月に思い立ち、受講開始は同年4月と決めた。 受講の理由・目的は二点 1. 自分の棚卸し・身辺整理をし、もしもの時に親族に迷惑を掛けない為の準備。 2. 同境遇にある方々へ何か支援、アドバイス等が出来れば良いと思った。 結構なボリューム(自分らしく生きるための検討項目!) テキストは全3冊323ページ(各章理解度テスト含む)で、4か月~6か月で終了するボリューム。終了試験もある。 章立ては以下の通り: 1章:終活アドバイザーとは?(終活の基本:自助、共助、公助) 2章:よりよく生きるための準備(人間関係、断捨離、ライフプラン) 3章:大切な財産を守る(保険、金融資産、不動産等) 4章:高齢者を支える様々な制度(社会保険、年金、医療・介護等) 5章:終末期への備えと住まい・医療(高齢者住宅・施設・サービス、介護) 6章:もしもの時に必要な手続き(死後の手続き等) 7章:葬儀・お墓
屋代喜久
2025年12月25日読了時間: 3分


九転十起の男、浅野総一郎に学ぶ!「稼ぐに追いつく貧乏なし」― 逆風の時代にこそ必要なリーダーの胆力 (世の中に無用な物はない、人の嫌がるものには福がある、人脈という「見えない資本」)
浅野総一郎に学ぶ!「稼ぐに追いつく貧乏なし」― 逆風の時代にこそ必要なリーダーの胆力
hideakiotsubo
2025年12月10日読了時間: 7分


後輩Yの転職から学ぶ──突然の買収にどう備えるか 〜買収・分社・事業譲渡は、ある日突然やってくる〜
買収・分社・事業譲渡は、ある日突然やってくる
屋代喜久
2025年11月21日読了時間: 4分
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