top of page

プロフィール

登録日: 2025年10月5日

記事 (6)

2026年5月17日4
4月の現場リーダー育成研修から学んだ 「自社/己を知ることの難しさ、放置することの損失」
4月も継続して実施している現場リーダー育成研修からの気付きを整理してみます。 今回のテーマは、先月やや消化不良だった「新規事業の方向・戦略を定める」という最重要課題の再確認です。 特に、因子状態の変化、エフェクチュエーション(手中の鶏)、クロスSWOT分析の3つを掛け合わせた戦略思考の振り返りは、参加者にとって大きな気づきをもたらしたと思います。 これらの手法は単体でも価値が高いのですが、組み合わせることで事業戦略の精度が格段に高まり、成功確度を引き上げると思います。しかし、実際に取り組むと、リーダーたちは共通の壁に直面していました。 <外部環境も自社の強みも“客観視できない”という根深い問題> 研修を通じて浮き彫りになったのは、次のような問題です。 外部環境(政治・経済・技術など)を広い視野で俯瞰する習慣がない 自社の強み・弱みを、自分の担当領域を離れて言語化できない その結果、クロスSWOTの核心である O×S(機会×強み) =積極攻勢戦略= O×W(機会×弱み) =弱点強化戦略 T×S(脅威×強み) =差別化戦略 T×W(脅威×弱み) =防衛戦略...

17
0
2026年4月2日4
3月の現場リーダー育成研修から学んだ「成果を出す組織」の特徴とは
中核を担うリーダーに対し、「新事業を成功に導くための戦略構築」をテーマにした研修がスタートしました

25
0
2025年12月25日3
エンディングノート(自分史)を綴る (終活、ら・し・さノート、生の再設計) 
リタイアしたら途端に「終活」という二語が頭に浮かぶ様になった。友人達との会話にも 度々登場する。折角だから流行りの?終活アドバイザーの通信講座を受けてみようと2023年1月に思い立ち、受講開始は同年4月と決めた。   受講の理由・目的は二点 1. 自分の棚卸し・身辺整理をし、もしもの時に親族に迷惑を掛けない為の準備。 2. 同境遇にある方々へ何か支援、アドバイス等が出来れば良いと思った。 結構なボリューム(自分らしく生きるための検討項目!) テキストは全3冊323ページ(各章理解度テスト含む)で、4か月~6か月で終了するボリューム。終了試験もある。 章立ては以下の通り: 1章:終活アドバイザーとは?(終活の基本:自助、共助、公助) 2章:よりよく生きるための準備(人間関係、断捨離、ライフプラン) 3章:大切な財産を守る(保険、金融資産、不動産等) 4章:高齢者を支える様々な制度(社会保険、年金、医療・介護等) 5章:終末期への備えと住まい・医療(高齢者住宅・施設・サービス、介護) 6章:もしもの時に必要な手続き(死後の手続き等) 7章:葬儀・お墓も自分らしく...

22
0
2
屋代喜久

屋代喜久

脚本

㈱ナレッジワークマネジメント顧問

その他
bottom of page